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2006年8月19日

関西の重鎮なのね

ときどきごまめさんのところで落語の記事をお見かけしては
うむ、落語ねぇ。。。と思ったりする。

今日、お昼にやしきたかじんの番組に、ざこばさんが出ていて、
そこに、米朝師匠から「ざこばさんに対してのコメント」が
VTRで流れた。
米朝師匠は、あの雰囲気で「面白く」ざこばさんを誉め、また

彼が米朝の名前を欲しいというならいつでもあげる、ま、彼が
要らんっていうやろうけどなぁ。。。

とまで仰った。
他にも、彼の弟子が立派に育って、言うことないという感じだった。

いつもなら、半笑いや、ちょっと怒ったりと感情が激しいざこばさん。

ところがどっこい、物凄く神妙な顔つきで、食い入るようにVTRを
見つめ、私にはなんかうっすら涙浮かべてるんじゃ???と
思えた。

さすがに、彼は米朝の名は、小米朝に!!と言っていたが、
感極まったに違いない。

私は、現代落語の、三枝さんと、仁鶴さんのお話は聞いたことが
あるけれど、やっぱり、関西は・・・

米朝さんがいちばん功績的にも素晴らしいのかなぁ。。。
思った・・・1日でした。

あってるのかな?それで。違ってたらどうしよう。。
ごまめさん、合ってます??

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 上方落語、ですか?
 落語の登場人物というと、まず八つぁん、熊さん、与太郎、ご隠居、大家さんあたりが思い浮かぶσ(^_^;)にとっては、上方落語についてはコメントしづらいですね。
 でも、人間国宝にまでなったくらいですから、米朝師匠が素晴らしいお方であろうことは疑いはないと思います。
   
 

 あ、しまった。ダブってコメントしてしまったよ...
 ということで、どちらかは削除してくださいm(__)m。

ごまめさん>

日本全国の落語を網羅されていると思っていました。

( ̄◇ ̄;)ハッ! 人間国宝・・・
存じませんでした!!米朝師匠申し訳ないです。
上方の落語と、そちらの落語は見た目から
違うのですね。

全く奥が深い・・・と、今日は笑点ですね!

 たんちゃん。
 大阪だけしかやらない落語、東京だけでしかやらない落語、同じ噺が東京、大阪両方に伝わるけど(たいていは上方→東京だけど、「ちりとてちん」など江戸で起こって上方に伝わった落語もないことはない)、題名やストーリー、サゲが違う(「時そば」と「時うどん」、「たらちね」と「延陽伯」、「長屋の花見」と「貧乏花見」、「禁酒番屋」と「禁酒関所」、「らくだ」と「らくだの葬礼」等々)ということは少なくありません。特に地名が出てくるものだと、どうしても変わらざるを得ないようですね。

ごまめさん>
なるほど。。上方から江戸への流れですか。。
さきほどごまめさんのところ拝見しましたけど、
浅草演芸ホールの出演者の方々、全く存じ上げない。。
朝から夕方までびっしり演目(でいいのかしら)で、好きな方にはたまらないでしょうね。

昔、友人が新宿の末広亭?でしたっけ、あそこの
新春寄席に行きたいな~と言っていたのを思い出します。。
あ、きっとあの記事の様子ではその日ふらっと
行っても入れませんね^^;

 たんちゃん、こんばんは。

 東京の場合、昼の部が終わった後、17時前後から21時頃まで夜の部があります。
 これなら勤め帰りにも見れるか、と言うと、ちょっと残業してしまうと平日はアウトなんですよね。
 ちなみに通常、寄席の興行は1月を10日ずつ(1月の上旬、中旬と2月と12の月下旬は例外)にわけて順に上席、中席、下席といいますが、1月は上席を初席、中席を二之席と言って、「名前と顔だけは覚えて言ってね~」という顔見世興行の色彩が強くなります。確か木戸銭も通常より高くなるし、諸般の割引(かわら版割引、着物割引、シニア割引等)も効きません。

 東京で落ち着いて落語を聞きたいなら、池袋演芸場が大穴です。92人しか入れない小さな小屋ですが、その分高座と客席は近いですから。たいていの落語家と講釈師と座芸のいろものさん(三味線漫談家とか紙工芸師とか粋曲師とか)はマイクなしで高座に立ちますよ。

ごまめさん>
昼の部の後に夜の部。まさにこっちでいうなら
吉本・・・。
1月は顔見せ興行、という事はさらに続々
「あなた誰??」状態ですね?というかそこで
お、この人は・・という自分なりのお気に入りの方を見つけるという方も多いでしょうね。
木戸銭って風情のある言い方ですね。
入場料と言わないところが素敵です。

池袋演芸場・・池袋・・新宿の上のほうですね。
東京にいる友人に言ってみます。
そこなら「紙きり」が間近で見れるわよ~~って。
紙工芸師とか粋曲師とか見てるだけでわくわくしますね!!

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