Google検索





気になるバナーはポチッ





2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カウンター

無料ブログはココログ

Twitter

« ぱちもんは美味しくないかもー | トップページ | 薄情者ぉぉぉ »

2008年2月 9日

昨日の八つ墓村ですが。

今日もう一回見てみました。

原作とはかけ離れすぎているけれど、きっとあの作品を忠実に
表現すると、5時間くらいかかってしまうのかな?と思いまして。

犯人は誰?という推理よりも怨念に力をいれて描いた作品の
ようで、恐怖感はなかなかのものです。

金田一さんが洋服なのはあまり好きではありませんが、それ以上に
あの作品では全く彼が目立っておらず、語り手のように控えめで
ありました。

ああ、だからいちばん最初にショーケンの名前があったのかぁ。

昭和20年代の時代背景なのに、やたら日本航空のシーンが
出てくるなと思ったら、現代風にアレンジしてありました。

そうなるともう作品を原作と同じように見てはいけませんよねぇ。

というわけで、違う作品と思えばまぁいいのかな?なんて
思っておきます。

ちなみに見たのはこれです。

« ぱちもんは美味しくないかもー | トップページ | 薄情者ぉぉぉ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ハッキリ言って、原作読んでから映画を観ると、ショボイ気がするよね。
自分が気に入ってて、何度も読み返した場面が見事に割愛されてたりな(爆)

登場人物の割愛、場面場面の割愛。
数え上げればあまりに原作と違うけれどねぇ。

ちなみに今日の夜中は古谷一行の
「病院坂の首くくりの家」があるざます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ぱちもんは美味しくないかもー | トップページ | 薄情者ぉぉぉ »