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書籍・雑誌

2016年7月 3日

やったーv

昼間に1時間も日なたで立っていたので
焼けた焼けたよ~~、こんがりと。

ああっ今まで色白になるためにすごく努力してきたのになんてことっ!!

160703082954


でもおかげでいただけましたっ
ハグも握手もしましたっ

今までもお近くで拝見したことはあるけれど
ここまでお側に近寄ったのは初めてです

やったー!宝物増えました


買ってよかった・・・のですけど
ただいま読書できまへん状態なのでしばらくは積ん読に。

2016年3月 7日

2月の読書メーター

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:288ページ
ナイス数:16ナイス

エンジェルフライト 国際霊柩送還士エンジェルフライト 国際霊柩送還士感想
最初に無情な事を言いますがつまらない。題材がとても特異的な職業であり素晴らしいサービスをされているのにもかかわらず、書き手が同じことばかりを書き連ねるのだからつまらないだけ。あと私情?が多いような。 確かに個人情報的なことはなかなか書けないにしても、国際霊柩送還士という枠割をもっとクローズアップしていただきたかった。この本がなければこのような会社が存在することすら知り得なかったのだからその点は感謝したい。エアハース社にはただただ頭の下がる思いです。著者がつまらないだけ。
読了日:2月4日 著者:佐々涼子

読書メーター

ああ、駄目だこりゃ。もう何しても読めなくなりました
そういう周期があるのね。本に対して興味を失っているこの頃です

2016年2月 3日

2016年1月の読書メーター

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2358ページ
ナイス数:33ナイス

家日和 (集英社文庫)家日和 (集英社文庫)感想
我が家の問題の前の作品ですが本当に面白い。ちょっと長めの短編集だけどもこれどうなの?と思っている間に読み終わってしまう。ロハス嫁とかイライラするけど変に明るい内容ばかり。
読了日:1月30日 著者:奥田英朗
地を這う祈り (新潮文庫)地を這う祈り (新潮文庫)感想
「遺体」等他の著書もいくつか拝読していますが、この本に関しては想像を超えた悲惨さが淡々と載せられておりこの気持ちをどこに持って行っていいのやら解りません。世界には確かにインフラが整っている国ばかりではないけれど、子供達が幼いころから生きる術を身につけていないと生きていけない現実。これが日本という国に生きているとなかなか伝わらない底辺の貧困なのでしょうか。
読了日:1月29日 著者:石井光太
我が家の問題我が家の問題感想
奥田英朗好きなので読んでみた。やっぱり面白いな、短編でも引き込みますわ。でも早く精神科医伊良部先生の次回作読みたいです
読了日:1月26日 著者:奥田英朗
がんフーフー日記がんフーフー日記感想
映画化も知らず今頃のこのこ読了。まずこの本は横書きにしたほうが読みやすい気がします。幸せが来て更に幸せが来てからのジェットコースター。あまりに短い期間での出来事に「ええっこんなにあっさり終わってしまうの?」と感じてしまうけれど、要所要所は重い内容。でも人付き合いって大切なんだなってことも教えられた気がします。
読了日:1月26日 著者:川崎フーフ
警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)感想
まあ、ガンとしてオウムは我々の起こした事件ではないと主張していたし、Kなる警察官も全く信用ならない点から、別の犯人がいたのはわかる。しかしこの男の素性はなに?私が犯人と言いながら、決定的なことは言わないのは信用性を下げるだけじゃ。結局時効を招いたのは誰だよってね
読了日:1月14日 著者:鹿島圭介
ギャングスター・レッスン (徳間文庫)ギャングスター・レッスン (徳間文庫)感想
期待した第二作。まあアキが一人前になる過程を書くにはあのペースが必要なんだろうけど、車についての記述と銃についてがまどろっこしいと感じてしまい…一作目のスリリングさとスマートさはどこへやら。辛口ですいません
読了日:1月14日 著者:垣根涼介
心に雹の降りしきる心に雹の降りしきる感想
この方の本はじめて読みました。これはハードボイルドなんでしょうか、ミステリーなんでしょうか?前半はちょっとスローペースだけれど、各方面を少しずつ繋いでいき、後半怒涛のスピードでそれが絡まり解かれていく気持ちよさ!エピローグで肩の力がやっと抜ける優しさ、ああよかった、救われた!ロマンスの行方は余り気にならないけれどね(笑)ただ私アタマが悪いので、人物紹介の1ページを入れて欲しいですけど。
読了日:1月6日 著者:香納諒一

読書メーター

2016年1月28日

結局欲しい物がないわけで

1週間ぶりに外に出ました

寒いのと眠いのと用事がないことにかまけて、台所のストーブに張り付いておりました

近くの古本屋さんの割引チケットがもうすぐなので行ってきたのですが‥

びっくりしたのがいろいろ改装されてた
しばらく行かないだけで世間がいろいろ変わってそうでビビります

まず本とゲームの境目の壁がなくなってて
お手洗いが外からではなく、店内から使用できるようになっていて

ヲタク専門店かと思うほどフィギュアだらけになっていた

文庫本とか実用本とかばかり買う私にはまるで異国になり
居場所がないのです


古本と言うのはやはり売ってくれる人がいないとそこにはないわけで
そうすると変な本ばかり買う私にしたら

「なんもない」んですよね

あと、もう置く場所もないしなぁ

欲しい本がないというのは「買いたいと思うまでのものがない」だけで
読みたいと思うものはたくさんあるのですよ

でも記憶に残らないのは私の脳みそが働いてないからです
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

今日は暖かで、ダウンを着て出たら汗をかきました

体内の温度調整というのはどうしようもないくらい難しい


あ、時々明石駅を利用するのですが
成城石井が出来ました!!

明石駅には「パントリー」「ミスギヤ」「成城石井」とお高い系のスーパーばかりですが
どう考えても高級住宅街はどこなんだ?


2016年1月 2日

12月の読書メーターのまとめ

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3662ページ
ナイス数:35ナイス

ファースト・プライオリティー (角川文庫)ファースト・プライオリティー (角川文庫)感想
31歳という年齢に31編のショートショート。もうちょっと先が気になる長さで内容を盛り込むのは流石ですね。個人的には「旅」が惹かれたかな~。「庭」も良かったな。「空」にはツッコミを入れたくて、「手紙」には寒気を感じたけれど。
読了日:12月22日 著者:山本文緒
ヒートアイランド (文春文庫)ヒートアイランド (文春文庫)感想
この本の誰に惹かれたかというと、アキじゃなく桃井と柿沢。街のギャングをうえ行く最後、やっぱりなぁと納得。でもギャングに強奪犯にヤクザ。もうダークゾーン過ぎてちょっと疲れた。あんなに殺さなくてもなぁ。あまり銃で簡単に人が死ぬ本は、そこでマイナス印象になる私。でもアキがああなったからには次も読みますよ(笑)
読了日:12月19日 著者:垣根涼介
それでも、警官は微笑う (講談社ノベルス)それでも、警官は微笑う (講談社ノベルス)感想
意外と濃い。物語の展開よりもキャラクターがなかなか良かったなと。潮崎クン、結構好きかも。でもラストの宮田さんがそんなバカなーとテンション下がってしまった。先生、そこはもう少しなんとかしてあげて欲しかった(希望)。次回作はこのコンビじゃないよねぇ?でもこんな林が描く銃社会にはならないように警察には頑張って頂きたいです
読了日:12月16日 著者:日明恩
八ヶ岳の食卓flavours from the forest―簡素でおいしいレシピ、美しく愛しい普通の一日 (カメブックス)八ヶ岳の食卓flavours from the forest―簡素でおいしいレシピ、美しく愛しい普通の一日 (カメブックス)感想
なんで図書館で借りちゃったんだろうと。キッチンの片隅にそっと常備してさっと思いついた時にページをめくるのが似合ってる‥けど文庫本で2000円って何気にレシピ本にしても高いよね。ハーブが全く無いうちには野菜のレシピが助かりそう。著者の添えられた日記が自然を感じさせてくれてレシピに華を添えてますね^^
読了日:12月9日 著者:萩尾エリ子
失踪日記2 アル中病棟失踪日記2 アル中病棟感想
失踪日記が凄くインパクト大だったので、図書館でこの本を見つけ即借り。やっぱり面白い。アル中の人をよく見てたけど大体スリップするんだよね、吾妻さんの禁酒は本当に偉いと思う。入院プログラムからAA・断酒会の様子まで細かいに書かれていて、「病気」だということを勉強させてもらえる。もちろん「甘えきった人」もいるけれど。とにかく情報量に圧倒されます。1滴も飲むことが出来ない私には遠い世界だけど、この本は万人にお勧め出来る良作。大好きな鴨志田譲も最終的には治したよね、治せる病気なんだ!
読了日:12月9日 著者:吾妻ひでお
イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)感想
正直病院での展開がほぼなく、会議室でのエーアイ導入側vs解剖至高側の論争と駆け引きの終止で終わってしまいちょっと物足りない。それはもっと田口先生が白鳥に振り回されて欲しい欲望と何かしら事件が起きないのかなという勝手な願望が空回りしたからですけど‥大体文庫本2冊に分ける量じゃないよねー、1冊にしていいよこれ。しかし会議ってあんな過激なやり取り本当にするんでしょうかね(笑)
読了日:12月9日 著者:海堂尊
イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)感想
感想は下巻で
読了日:12月9日 著者:海堂尊
優しい死神の飼い方優しい死神の飼い方感想
(゜゜) ツンデレ犬ではない。ツンデレの私が言うのだから間違いない。最初の方は「ほ~そういう想定なんだ‥」と読みだしていたんだけど、ミステリというか甘いよね。結局どっちつかずって感じで、ごめんなさい私には合わなくて退屈でした。レゾンデートルやブラッドラインが好きだったので、最近ライトノベルばかりの先生が寂しい。本格ミステリを待ちます
読了日:12月3日 著者:知念実希人
火の粉 (幻冬舎文庫)火の粉 (幻冬舎文庫)感想
怖い怖い怖い!!これはサスペンス?ミステリ?いや、ホラーでしょ。「ふんんんっ!」ってこんなに怖い響きかと驚いた。Amazonで徹夜本と見て読んだのだけど、確かにそうだと思った。ジリジリと入り込み、取り入ると排除の辺りから親切・異常者どっちだよー!!ドキドキ。これは全員途中から嫁にエールを贈るでしょう?ねぇ。ラスト駆け足気味だったけど余計さを切った感じで良いと思う。
読了日:12月3日 著者:雫井脩介

読書メーター

2015年12月 5日

同じ本を4冊目

Img_20151205_211843056


「二十歳の原点」高野悦子です

最近の方はあまり知らないだろうけど。
オークダーキなら知っているのかもね

一冊目はとっくにボロボロで廃棄。
2冊目は当時の相方に送付。
3冊目、ついにボロボロで落丁が激しくなり諦めることに。

4冊目の購入と相成りました

実はそれ以外に「昔の単行本」も持っているのですね
今の復刻版には一切の興味がないんだけれども。

もう初めて知ったのが10年位前なので、どんな出会いだったのかもすっかり忘却の彼方、
多分図書館で何気なく借りたのだと思う

所謂安保闘争というのが解らなくて、政治的なものは本として読めないから
(一応頭パッカーンしてから読めるジャンルの好き嫌いが激しい)
団塊の世代の知り合いのおっちゃんにメールで聞いたりして
噛み砕いて読み続け、京都に一人で行けばココがあの舞台の・・・なんて
雰囲気を味わったつもりをしてみたり。

ついでに奥公平に出したものの、そちらはあまり好みではなかったなぁ
樺美智子はさすがにもういいやってな。

私は著者に共感しているわけではなくて、純粋に文体に惹かれて手元に置いているのですね
もうどこらへんに何が書いてあって、と記憶しているほど。

この人にしても今のSEALDsにしても違っているようで同じ。

現代のデモをする彼らは
「昔の安保闘争とは違う、自分たちはカッコよく主張する」というスタンスがあるようだけれど
彼女も「民青は政治の臭がする、全共闘はカッコヨイ」と記していて
私にしたら、若者は人からの見た目も重要に感じているところは大事なんじゃないか?と
捉えるんだけどな。

まぁもう一つ言えば「民主の為、自由平等のため」って完全なる矛盾だよね

平等を謳うなら「まさに共産主義」だわな、インターナショナルでも歌ってろやと。
数を暴力というならば、自分たちの12万人デモ(笑)も数を強調しないでいいじゃないかー
貧富の格差なら共産主義の中国の方がどう見ても酷いんだけどね

私はこの本から「思い込みによる敗北感の暴走」ということに危険しか感じない
だから手本に読めなんて言わない

今の若い学生に言いたいことは
我正しいと理論武装(今の人はそれすら出来てないけど)だけをしないで欲しい
アベ政治を許さない、という言葉は別に構わないけども
出来もしない消費税撤回や、外国人参政権賛成の共産党の見かけの政策に
踊らされないで欲しい

ということかしら。まとまらんなぁ~


2015年12月 3日

2015年11月の読書メーター

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1140ページ
ナイス数:17ナイス

共喰い (集英社文庫)共喰い (集英社文庫)感想
力強いですねえ。あの会見の表情からは予想できない中身でびっくりでした。
中身の好き嫌いはあると思うけど、まあいわばエログロの世界の縮小版か。
しかし、誰か幸せになったのかなあ?
読了日:11月26日 著者:田中慎弥
がん日記 一九九三―二〇〇一年がん日記 一九九三―二〇〇一年感想
うーん、夫との、共著となっていますが、意外と淡白な内容で。もしがんの患者さんが、参考にと手に取っても、読んで不完全燃焼しそう。より注釈があったほうがいいと思った作品でした。
読了日:11月26日 著者:寿福(川北)二美子
森茉莉―贅沢貧乏暮らし森茉莉―贅沢貧乏暮らし感想
こういう他人の生活を覗き見る本って好奇心くすぐられて大好き。森茉莉さんが森鴎外の娘と言うのは有名で、だけど版権が切れた後にかなり倹約生活してたのも有名。貧乏とはいえないけど、贅沢をココロでするって本当に素敵
読了日:11月19日 著者:神野薫
督促OL 修行日記督促OL 修行日記感想
いろんなコルセンがあるけど、督促はキツイなぁ‥。でも打たれ弱そうに見える筆者だけど、吹っ切れ感も垣間見えて心が強いお方とお見受けしました。私なら泣きながら次の日行けないかも。督促させないように支払いだけはしっかりしようともう行き着き先はそこ。
読了日:11月8日 著者:榎本まみ
太宰治研究〈18〉作品論2 随想「悶悶日記」から「九月十月十一月」まで太宰治研究〈18〉作品論2 随想「悶悶日記」から「九月十月十一月」まで感想
青空文庫で読んだのですが、感想非ず。金の無心くらいしか中身がない
読了日:11月1日 著者:

読書メーター

もっと読んでるんだけど、感想書き忘れは12月分に回します・・・

2015年11月 2日

10月の読書

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2459ページ
ナイス数:31ナイス

銀座旅日記 (ちくま文庫)銀座旅日記 (ちくま文庫)感想
こういう本好き。もう誰に会って何を食べて、どこに行ってという凄く素朴な物が大好き。
適度に本の感想もあって。
ただいいモノ食べてはるなあと羨ましい限り。
久々に自分好みの当たりの本でした
読了日:10月25日 著者:常盤新平
第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)感想
更に解らなくなった。国境を超えたのはクラウスではなかったのか?二人の証拠のリュカのラストは?
この三冊目が真実だとすると、国境を超えたのはリュカであって、そこでクラウスと名乗るのだけど、一作目で描かれた二人の絆は哀しくリュカが書いた物語だったのか。小さい時に生き別れ、人生の終わりに再会。だけど死ぬ前のやり残した事としての再会なんて絶望感ばかり。
読み手として1.2作は何?と混乱するが、アゴダクリストフの自伝を読めば、背景と共に徐々に納得出来てくる。
でもまだ混乱している(笑)
読了日:10月24日 著者:アゴタ・クリストフ
ふたりの証拠 (Hayakawa Novels)ふたりの証拠 (Hayakawa Novels)感想
悪童日記の続編。今回はいきなり名前が登場して、文章も日記から物語風に変わっていた。回りの人物も名前になり、大人になった双子の片割れのみが物悲しい町に残り、また絶望的な日々を送るけどもマティアスの存在がなんかリュカよりも凄みがあって、ラストが泣ける。しかし関わる人の死の多いこと、それが更に作品に闇を放っているみたい・・
読了日:10月19日 著者:アゴタクリストフ
苦役列車苦役列車感想
文庫本で読みました。ああ、こういうのが私小説なのだなと。非常に男臭い、底辺の日常が見えてあっという間に読破してしまいました。
最初併録されている短編が別章だと思い、なんでこんなに話が飛んでいるんだ?と勘違い。
腰痛より痛風の方がよりリアリティだけどそこは私の欲望。
しかし、西村先生は難読な言葉を使われるので、時々読めません;;
読了日:10月18日 著者:西村賢太
身近な危険から自分を守る!ゆるサバイバル入門身近な危険から自分を守る!ゆるサバイバル入門感想
読みやすい漫画が殆どで、結構情報てんこもり。
あれもこれも気をつけたりとかしんどいけど、最低限これだけは!というのがたくさんで、女子は読んでおいて損はないですよ。
為になりました
読了日:10月12日 著者:ふじいまさこ
自殺自殺感想
タイトルはすぐに意味がわかって、やっぱり最初はその話か!ということだったんだけど、末井さんのその後の話にちょっと目新しさが無いのが勿体無いというか。もっと分厚いスエイ日記の方が凄いぐっと伝わるものがあったなぁと。秋田の話は興味深かったですね、なるほどねって。でも末井さんの人生は何度読んでもジェットコースター過ぎる。ただW不倫のところは綺麗に書きすぎでしょーっと突っ込みそうになりました
読了日:10月9日 著者:末井昭
泡沫日記泡沫日記感想
いろんな初体験を含む日記的エッセイ。酒井先生面白いのだけれど、日記としては一辺が長すぎてただのエッセイになってしまってるのが残念。これなら表題を付けた方が良かったかも。なんかもっと作家としての普通の1日を綴っておられたら面白かったのになという感想。 同年代なので頷くことが多すぎて(笑)
読了日:10月7日 著者:酒井順子
悪童日記 (ハヤカワepi文庫)悪童日記 (ハヤカワepi文庫)感想
この子たちは何なんだろう。教わるのではなく、勝手に生き抜く知恵をお互いで考える、大人からは吸収してない感じ。悪童とされる彼らは何も恐れない、何も感じない、悪びれない。
びっくりするくらい冷静で上手く切り抜ける。その為に双子は常に一緒。ラスト駆け足気味だったが、三部作とのこと。読まずにはいられない傑作。
読了日:10月7日 著者:アゴタクリストフ
一私小説書きの日乗 野性の章一私小説書きの日乗 野性の章感想
私はこの人の日記が何故か好き。変に誰かを持ち上げるでもなく、怒りっぽい氏のそのままの生活が垣間見れるし。あわよくば読まれている本の氏なりの評価もあれば嬉しいところ。
読了日:10月4日 著者:西村賢太
文盲 アゴタ・クリストフ自伝文盲 アゴタ・クリストフ自伝感想
私は彼女の著書を、読んだことがない、ベストセラーなのに。
この自伝は凄くっ薄いけど凄く濃い

日本人ではほぼありえない世界観があっという間に読了にさせました
読了日:10月1日 著者:アゴタ・クリストフ

読書メーター

2015年9月25日

女性ってそんなものよ

ふとこの前ニコ生を見てて、

外配信で「頑張ってねー」とハマーに乗ったおねーさんが軽やかにお手紙を配信者に渡して
去っていたのを見た。

お手紙の中には諭吉×3

おいおい、すげーな!!

数日歩き通しのだけで日給3万とか、私もやりたいわ。


でも・・・私って煩悩の塊だから3万あったら何買うかしら・・

なんて考えて

・5000円ICOCAに突っ込むでしょ
・5000円バスの電子マネーに突っ込むでしょ
・化粧品とスキンケア買うでしょ、1万は飛ぶでしょ

しまむらでデニムと帽子でも買えばあっという間に使い切り。

もう無いってば。

乾燥してきたから乳液いるかなぁ
ボディクリームは買わないとなぁ
洗顔フォームももう終わりだし。ビタミンCもなくなってきたぞ。
メイク落としもない・・

余ってるのは夏に大量に買った日焼け止めくらい。

ああ、でも女って化粧とかにお金かかるから大変!
この前買ったチープコスメ(700円くらい)のアイシャドウ、色は気に入ってるけど
なんか発色がよくない。

私眼鏡かけてるから、ちと濃いくらいに発色してくれるのが好き。

ガチで買い物行かなきゃイケナイじゃないのよ;;

2015年9月23日

芥川賞を2作読み終わった

やっとこさ文藝春秋に載っていた2作を読み終わった

私はノンフィクションが好きなので、あまり小説を読むことがない
だからなかなか進まない

ちなみに私の枕元にあるのは殺人事件の真実だの検証だのろくなものがない

スクラップ・アンド・ビルドの方だけど、
なんとものんびりとした介護の世界。でも祖父の口癖がはよ死にたい。

娘は冷たく、孫は優しいように見えてなかなか裏があり、主人公の彼女は
やたらと現代っ子。

気がついたら読み終わっていたというか、なんかヒョウヒョウと読めてしまったというか。

世界は重いが文体は軽い。とても読みやすい。

最後が気になるなぁ、娘と父。さてはて・・(^_^;)


火花は、のっけから難しい言葉を並べ立てやがるなぁと。
漫才の話やから簡単なやり取りかとおもいきや、こんな難しいことばっかり考えるの?
なんか小難しい事をあーだこーだ言い合ってる二人の飲み屋とかでの会話と
アホみたいなメールが対照的。

案の定ちょっとだらしない先輩はズルズルダメになっていく

でもそんな先輩の最後が凄くあほらしすぎて、
それからどないなってんやろって。

ただ

ちょっとばかり長い。単行本にするにはあの長さが必要だったかもしれないけど
ダラダラと同じ世界観を書きすぎているかも。

でも決して飽きさせる世界観ではなくて、ドキドキがないそんな感じ


てか又吉直樹、やっぱ頭ええわ。言葉の選びが難しいもん。
惜しいのは、何か何でも漢字にしちゃうところ。

そこはひらがなの方がしっくり来そうやのに~~~って素人がいうてどうするねん(笑)


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